日本語×多言語が、DNA。
すべてのプロダクトを、日英バイリンガルで設計する。訪日4,268万人時代の「言語の壁」は、後付けの機能ではなく、最初の前提。UIもAI応対もドキュメントも法務ページも、二つの言語がネイティブに息づく。
人手が足りない国で、サービスの質は落とさない。会話(Tarara)とドキュメント(Travelz Pro)—— 現場の二大業務を、まるごとAIに任せる。日英バイリンガルのバーティカルAI SaaSです。
すべてのプロダクトを、日英バイリンガルで設計する。訪日4,268万人時代の「言語の壁」は、後付けの機能ではなく、最初の前提。UIもAI応対もドキュメントも法務ページも、二つの言語がネイティブに息づく。
汎用AIツールは、使い方を考えるところから始まる。私たちは違う。旅程づくり、電話受付——「その仕事」そのものを丸ごと担う。導入したその日から、現場の手が確かに空く。
会話とドキュメント——現場の二大業務をAIに置き換え、同じお客様に複数のプロダクトを重ねていく。別々の言葉が韻を踏むように、別々のプロダクトがひとつのリズムで働く。それが、Rhymers。
需要は増え、働き手は減る。この差を埋められるのは、ソフトウェアだけ。Rhymersは、旅行手配の現場と、店舗の電話対応——二つの現場それぞれに、専用のAIを持っています。
インバウンド旅行会社・DMC向け。Excel・PDF・Word・URLを投げ込めば、AIが地図・写真・日英対訳つきの旅程を数分で生成。見積・請求(インボイス制度対応)・商談管理まで、バックオフィスを一気通貫で支える。
飲食・宿泊・店舗向けAI電話受付。24時間365日、自然な音声で電話に出て、予約をGoogleカレンダーに登録。全通話を記録・要約・通知する。下層は公開API・SDKを備えた会話プラットフォームで、パートナーが自社製品を構築できる。
凍結版 /platform/v1 API+TypeScript SDK。パートナーが自社ブランドの受付AIを構築できる——国内競合に同等の公開基盤は存在しない。
品質検証・監査・改善が科学的にできる。OpenAI・ElevenLabs等はアダプタで差し替え可能なプロバイダー非依存設計。
コンシェルジュ・アウトバウンド・リマインド——エンジンとAPIはそのまま、アプリを重ねて客単価を拡大。
Tararaの公開SDKだけで構築された実働統合が既に存在。電話予約 → 商談・旅程作成の連携が、技術的に実証済み。
旅行会社の電話をTararaが受け、その予約・問い合わせがTravelz Proの商談パイプラインへ流れ込む。1顧客に2プロダクト。
日英バイリンガルAI、Stripe課金・クレジット設計、日本の中小サービス業への販売知見——すべて2プロダクトで共用。
別々の言葉が韻を踏むように、
別々のプロダクトが、ひとつのリズムで働く。
Travelz Pro:顧客拡大とAIアシスタント強化。Tarara:飲食・宿泊でプライベートベータ開始。
セルフサーブ導入+決済自動化。予約エコシステム(食べログ・ホットペッパー等)連携。
旅行会社に「電話×旅程」をセット提案。代理店・業種特化SaaS向けホワイトラベル開始。
同一エンジンでアプリを追加し、日本のサービス産業の「現場業務OS」を目指す。