株式会社RHYMERSVertical AI · Tokyo · 2026

Different words,one rhythm.別々のプロダクトが、ひとつのリズムで働く。

人手が足りない国で、サービスの質は落とさない。会話(Tarara)とドキュメント(Travelz Pro)—— 現場の二大業務を、まるごとAIに任せる。日英バイリンガルのバーティカルAI SaaSです。

SCROLL
Mission — 私たちの信条

現場から、「人手が足りない」をなくす。

MANIFESTO / 3
01
Bilingual by design

すべてのプロダクトを、日英バイリンガルで設計する。訪日4,268万人時代の「言語の壁」は、後付けの機能ではなく、最初の前提。UIもAI応対もドキュメントも法務ページも、二つの言語がネイティブに息づく。

02
Deep in the workflow

汎用AIツールは、使い方を考えるところから始まる。私たちは違う。旅程づくり、電話受付——「その仕事」そのものを丸ごと担う。導入したその日から、現場の手が確かに空く。

03
Many products, one mind

会話とドキュメント——現場の二大業務をAIに置き換え、同じお客様に複数のプロダクトを重ねていく。別々の言葉が韻を踏むように、別々のプロダクトがひとつのリズムで働く。それが、Rhymers。

Macro — 事業環境

構造的な追い風が、2つ同時に吹いている。

01 / 環境
逆風 · 人手不足
0.0%飲食店の非正社員が「不足」帝国データバンク 2025.07
0件飲食業倒産・初の1,000件超え東京商工リサーチ 2025
追い風 · インバウンド
0万人訪日外国人・過去最多JNTO 2026.01
0.00兆円インバウンド消費額(+16.4%)観光庁 2026.01

需要は増え、働き手は減る。この差を埋められるのは、ソフトウェアだけ。Rhymersは、旅行手配の現場と、店舗の電話対応——二つの現場それぞれに、専用のAIを持っています。

Portfolio — 事業ポートフォリオ

収益化済みの1本目、プラットフォームの2本目。

02 / 製品
01 — PRODUCT提供中 · Stripe課金稼働

Travelz Pro

散らかったExcelを、美しい旅程に。

インバウンド旅行会社・DMC向け。Excel・PDF・Word・URLを投げ込めば、AIが地図・写真・日英対訳つきの旅程を数分で生成。見積・請求(インボイス制度対応)・商談管理まで、バックオフィスを一気通貫で支える。

01
何を投げ込んでもいいExcel・PDF・Word・URLを取り込みAIが構造化
02
AIが旅程を組み立てる地図・写真・対訳Tips付き/16テンプレート
03
見積・請求まで完結適格請求書(インボイス制度)対応
04
商談から納品まで管理6段階パイプライン+閲覧通知
02 — PRODUCTプライベートベータ直前

Tarara

お店の電話、AIが出ます。

飲食・宿泊・店舗向けAI電話受付。24時間365日、自然な音声で電話に出て、予約をGoogleカレンダーに登録。全通話を記録・要約・通知する。下層は公開API・SDKを備えた会話プラットフォームで、パートナーが自社製品を構築できる。

01
自然な音声で即応答リアルタイム音声AIが1秒未満で応答
02
会話の中で予約が確定カレンダー登録+Slack/SMS/LINE通知
03
多言語インバウンド対応日英から同一エンジンで多言語へ
04
記録・安全・開示設計全通話を文字起こし・要約/AI開示
Platform & Proof — Tarara

受付アプリの下に、会話プラットフォーム。

自社ベンチマーク 2026.07
0通話30分連続負荷試験・エラー0件
0.0通話/秒持続スループット
P99 0ms通話開始の応答時間
0会話日本語品質コーパスがCIで回帰検知
P1

公開API・SDK・署名付きWebhook

凍結版 /platform/v1 API+TypeScript SDK。パートナーが自社ブランドの受付AIを構築できる——国内競合に同等の公開基盤は存在しない。

P2

全通話をイベントログで完全リプレイ

品質検証・監査・改善が科学的にできる。OpenAI・ElevenLabs等はアダプタで差し替え可能なプロバイダー非依存設計。

P3

同じエンジンで、次のアプリへ

コンシェルジュ・アウトバウンド・リマインド——エンジンとAPIはそのまま、アプリを重ねて客単価を拡大。

CAGR 0.0%ボイスボット市場 · 37億円→191億円へ
CAGR 0.0%自動対話システム市場 · 636億円へ(FY29)
約0.0兆円国内電話応対業務の推定市場規模
Synergy — なぜ一社か

会話とドキュメント。同じ顧客の、仕事の両面。

WHY ONE COMPANY
01

Travelz Pro は Tarara の公式リファレンス統合

Tararaの公開SDKだけで構築された実働統合が既に存在。電話予約 → 商談・旅程作成の連携が、技術的に実証済み。

02

クロスセルの動線が、自然

旅行会社の電話をTararaが受け、その予約・問い合わせがTravelz Proの商談パイプラインへ流れ込む。1顧客に2プロダクト。

03

共通の技術・知見資産

日英バイリンガルAI、Stripe課金・クレジット設計、日本の中小サービス業への販売知見——すべて2プロダクトで共用。

別々の言葉が韻を踏むように、
別々のプロダクトが、ひとつのリズムで働く。

By the numbers — 開発力

小さなチームで、2つの本番品質プロダクト。

03 / 実装
2本番品質のプロダクトSaaS(課金稼働)+プラットフォーム(ベータ直前)01
90+ドメインモデル旅程・見積・請求・通話・課金・監査まで02
200+自動テストファイルRSpec・vitest・Playwright、負荷/ソーク試験03
16旅程テンプレートピクセル精度のPDFページネーションエンジン04
6+3課金プラン運用中Travelz 6プラン+Tarara 3プラン(想定)05
2言語 — 日英バイリンガルUI・AI応対・ドキュメント・法務ページまで06
Roadmap — 事業計画

1本目を伸ばし、2本目を出し、面(プラットフォーム)でつなぐ。

2026 → 2028
2026 下期

基盤固め

Travelz Pro:顧客拡大とAIアシスタント強化。Tarara:飲食・宿泊でプライベートベータ開始。

2027 上期

Tarara 正式ローンチ

セルフサーブ導入+決済自動化。予約エコシステム(食べログ・ホットペッパー等)連携。

2027 下期

クロスセル・パートナー

旅行会社に「電話×旅程」をセット提案。代理店・業種特化SaaS向けホワイトラベル開始。

2028

会話×ドキュメントの基盤へ

同一エンジンでアプリを追加し、日本のサービス産業の「現場業務OS」を目指す。